大昭和印刷紙業株式会社

展示台什器の事例

家電メーカーK様
展示会で商品の展示台を作りたい。カラーバリエーション数に合わせて最大5台が展示できるようにしたい。
展示スペースが狭い店舗ではコンパクトな3台置きにしたい。
展示台をリニューアルして雰囲気をガラッと変えたい。

弊社からのご提案

かわいらしいイメージから落ち着いた色合いにデザイン提案!
展示の方法は変えたものの、フレキシブルな展示機能を維持いたしました。

制作事例

ここにコダワリました!

プロモーションの変更に伴い、展示台リニューアルのご相談をいただきました。前回はパーツの取り外しでフレキシブルな展示を可能にしていましたが、今回は土台を伸縮できる構造をご提案。展示スペースに応じた3台置き、5台置きを実現しました。伸縮する構造でもパーツは共通化してコストダウンしています。

製品ができるまで

企画デザイン

商品の特長を理解しやすく魅力的に見せるデザイン、陳列した際の見やすさを考慮した什器デザインを提案します。
設計

商品の積載に必要な耐荷重、耐久性、組立性などを考慮して設計を進めます。最適な素材を選択し各パーツを設計します。
データ作成

設計を元にデータを作成し、試作サンプルを作ります。
問題がクリアされるまで試作を繰り返し改良します。
印刷

自社工場にて印刷・製造していきます。
グラデーションや様々な色を使った細かな設計の製品でも、自社工場ならではの柔軟対応で、細やかに情報連携しながら進めていきます。
加工

最終的に立体物になるため、表面加工やパーツごとの型抜き加工など少しのズレもないように正確な加工が求められる工程です。
アッセンブリー

什器は完成品を納品する場合と、組立前のパーツを納品する場合があります。店頭で組み立てる場合には組立説明書を作成し、製品にセットして発送することもあります。