大昭和印刷紙業株式会社

展示台什器の事例

家電メーカーK様
展示会で商品の展示台を作りたい。2色展開の商品と、サイズ違いの商品を同時に展示したい。
1台展示の場合でも見栄えを損なわないようにしたい。

弊社からのご提案

上中下の3段調整でフレキシブルな展示を可能にしました。
消費者の目線を意識した、絶妙な角度で設計しました。

制作事例

3段調整が可能な設計です♪

ここにコダワリました!

2台展示の場合は上下段、1台展示の場合は中段、といった柔軟な展示ができる構造をご提案しました。
設置場所での消費者の目線を考え、上段を利用する場合はやや斜めに角度を付けることで商品が見やすくなりました。
展示に必要な強度を保つため線材(鉄)を使用していますが、クラッシュ(分解)でき、非常にコンパクトな梱包形態になります。

製品ができるまで

企画デザイン

商品の特長を理解しやすく魅力的に見せるデザイン、陳列した際の見やすさを考慮した什器デザインを提案します。
設計

商品の積載に必要な耐荷重、耐久性、組立性などを考慮して設計を進めます。最適な素材を選択し各パーツを設計します。
データ作成

設計を元にデータを作成し、試作サンプルを作ります。
問題がクリアされるまで試作を繰り返し改良します。
印刷

自社工場にて印刷・製造していきます。
グラデーションや様々な色を使った細かな設計の製品でも、自社工場ならではの柔軟対応で、細やかに情報連携しながら進めていきます。
加工

最終的に立体物になるため、表面加工やパーツごとの型抜き加工など少しのズレもないように正確な加工が求められる工程です。
アッセンブリー

什器は完成品を納品する場合と、組立前のパーツを納品する場合があります。店頭で組み立てる場合には組立説明書を作成し、製品にセットして発送することもあります。