大昭和印刷紙業株式会社

ディスプレイ什器の事例

サクラクレパス様
ディスプレイ什器を作りたい。他社製品との差別化を図りたい。
紙製でなめらかな曲線を表現してほしい。

弊社からのご提案

耐久性と強度を兼ね備えた曲線形状を実現しました。
他社であまりメインで利用されない黒を基調にし、クールさを演出しました。

制作事例

ここにコダワリました!

曲線の形状は内部の構造設計がとても難しくなります。構造設計に苦戦したものの、十分な耐久性と強度を保つことができました。曲線での形状表現と、より立体的に見えるデザインで紙製品とは思えない仕上がりになりました。デザイン雑誌にも掲載していただくなど、非常に好評の製品です。

製品ができるまで

企画デザイン

商品の特長を理解しやすく魅力的に見せるデザイン、陳列した際の見やすさを考慮した什器デザインを提案します。
設計

商品の積載に必要な耐荷重、耐久性、組立性などを考慮して設計を進めます。最適な素材を選択し各パーツを設計します。
データ作成

設計を元にデータを作成し、試作サンプルを作ります。
問題がクリアされるまで試作を繰り返し改良します。
印刷

自社工場にて印刷・製造していきます。
グラデーションや様々な色を使った細かな設計の製品でも、自社工場ならではの柔軟対応で、細やかに情報連携しながら進めていきます。
加工

最終的に立体物になるため、表面加工やパーツごとの型抜き加工など少しのズレもないように正確な加工が求められる工程です。
アッセンブリー

什器は完成品を納品する場合と、組立前のパーツを納品する場合があります。店頭で組み立てる場合には組立説明書を作成し、製品にセットして発送することもあります。