大昭和印刷紙業株式会社

4種の展示台什器の事例

サクラクレパス様
4種のペンをシリーズ化展開するにあたり、それぞれの使用イメージと特長が、分かりやすい展示台を作成したい。

弊社からのご提案

ペンの品名と特長が分かりやすい様、4種をコンパクトにBOX部材にまとめました。
使用イメージが大きく配置できるデザイン形状にしました。

制作事例

ここにコダワリました!

展示本数が多いので同形状BOX部材を、ひな段展示にし強度の確保と組み立てやすい構造にしました。

製品ができるまで

企画デザイン

商品の特長を理解しやすく魅力的に見せるデザイン、陳列した際の見やすさを考慮した什器デザインを提案します。
設計

商品の積載に必要な耐荷重、耐久性、組立性などを考慮して設計を進めます。最適な素材を選択し各パーツを設計します。
データ作成

設計を元にデータを作成し、試作サンプルを作ります。
問題がクリアされるまで試作を繰り返し改良します。
印刷

自社工場にて印刷・製造していきます。
グラデーションや様々な色を使った細かな設計の製品でも、自社工場ならではの柔軟対応で、細やかに情報連携しながら進めていきます。
加工

最終的に立体物になるため、表面加工やパーツごとの型抜き加工など少しのズレもないように正確な加工が求められる工程です。
アッセンブリー

什器は完成品を納品する場合と、組立前のパーツを納品する場合があります。店頭で組み立てる場合には組立説明書を作成し、製品にセットして発送することもあります。